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海外ドラマで英語を聴く耳を鍛えたいです。
Hart of Dixie はじめに
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Author:Summer
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2012.
02.
25
00:27:49
- summary -
○父からの連絡を待ち続けるゾーイ ○ラヴォンの両親に問題発生 ○レモンとジョージはチャールストンへ駆け落ちに! ○ウェイドとゾーイは仲直りするか? ※ 今回からLavonはラヴォンと表記します ※ ★ story ★ ブルーベルに雪が降ります。 " snow gets so pretty ! "と大はしゃぎのゾーイに対し 雪の日には良くないことが起きる、とのラヴォン。 " bluebell snow, bad " ゾーイは診療所につくと、ドイツから電話がある予定だとアディに伝えます。 ドイツにいる父親の誕生日にパリのマカロンを送り オフィスの電話番号を添えたのでthank you callが来るはず、との言葉に 「娘の電話番号を知らない父親なんて・・・」と呆れ顔のブリック。 ラヴォンは両親にディーディーを紹介することに。 彼女とcommitment を考えているラヴォン。 朝もゾーイに" we are getting serious "と伝えたばかり。 しかし・・・ 来月Big 40th anniversary を迎える両親に、なにやら不穏な空気が。 ※ settling down : 身を固める ※ commitment : 約束 アメリカ人は本格的に付き合うことをcommitする、またはexclusive relationshipと言うそうです。 ![]() 診療所では、ブリックが患者のスノーボードで頭を強打されます。 傷はゾーイが縫合し、ブリックは家に帰って休むことに。 また、ゾーイには待ちに待ったヨーロッパからの長距離電話が! 喜びもつかの間。 父は届け先にいない上に、電話もつながりません。 メールチェックしても、音沙汰なし・・・ 一方、レモンとジョージはチャールストンで結婚することにしました! 2人だけの「駆け落ち」のはずが、マグノリアも行くことになり、 またタイミングよく帰宅したブリックにも内緒に出来なくて・・・ ブリックは用事を済ませてから、直接現地に向かうことにします。 途中、レモンとジョージが買出しから戻ると 車内で待っていたマグノリアがラジオや暖房を使ったため バッテリーが上がってしまい、エンジンがかかりません。 雪の中、立ち往生する3人。 離婚するというラヴォンの両親の仲を取り持とうとする ラヴォン&ディーディー&ウェイドの3人。 結婚式のスライド写真に、ウェイドが思い出の曲をギターで弾き語り・・・ しかし、プロジェクターが煙をふいてスライドは終了し、 ラヴォンの父親からは原因が母の恋にあると聞かされます。 Facebookで高校時代の恋人と再会したのが発端でした。 夫であるヘイズ氏ではなく、その元彼を true love だと言うヘイズ夫人。 夫には、もうドキドキしないのだそうです。 困っているジョージたちの前にラヴォンの車が通りかかります。 バッテリーを接続している間、レモンはラヴォンに駆け落ちすること、 抱えていた秘密(母親のこと)をジョージに打ち明けたことを伝えました。 ラヴォンは祝福の言葉を伝え、レモンは晴れ晴れとした笑顔を見せます。 そうしてレモンを乗せた車は出て行きますが、そこから動けずに立ち尽くすラヴォン。 連絡のつかない父を心配したゾーイは母に電話をかけ、 父はN.Y.に戻ったことを知らされ、驚きます。 電話を切ると、町の人からブリックの様子がおかしいことを知らされ とりあえずブリックの家に寄ったゾーイは、階段で倒れている彼を発見。 運転は無理な状態のため、チャールストンまでゾーイが送ることに。 幸い、雪は止んだようです。 ラヴォンが母親を説得しているところへ、ベルボーイ姿のウェイドがやってきます。 2人をゾーイの家に連れて行くと、そこはまるで南国のホテル! ヘイズ氏がボラボラ島に憧れてた妻のために、ウェイドと協力したようです。 " you are my one true love " もう一度チャンスをくれたら何でもする、とヘイズ氏。 夫人が憧れていたのはフィージーだったけど・・・ ウェイドが音楽をかけると2人は手を取り合い、キスを交わします。 翌朝ラヴォンは、熱い夜を過ごしたヘイズ夫人から 「高校時代の恋人はunfriendにする」という報告を受けます。 彼女にとってのtrue love は、夫だと分かったようです。 翌朝、チャールストンの裁判所の前にジョージ・レモン・マグノリアの姿。 そこにブリックが駆けつけ、いよいよ結婚・・・と思いきや、 「(裁判所は)変な臭いがする」とのマグノリアの言葉が引き金となり 「ここでは結婚できない」とジョージが言い出します。 兄や両親を呼びたいし、バチュラーパーティもしたい。そして " most beautiful bride in the world walking down the aisle towards me " これを見逃すわけにはいかない、と。 勿論、全員一致で大賛成! ゾーイが家に戻ると、家の中が南国風。 奥からウェイドが現れて「説明する」と言いますが 疲れ切ったゾーイは無関心。 ウェイドは簡単に説明したのち、ついに謝りました。 " I'm sorry if I'm the reason that you and Judson broke up " " I shouldn't bothered in " " Judson is true love then he'll come back " それに対し" For the record, Judson isn't my true love " とゾーイ。 ウェイドは微笑み、思い出したかのように、返戻された小包をゾーイに渡します。 両親の仲をとりもつのに一役も二役も買ってくれたディーディー。 そんな彼女ですが、ラヴォンは別れを告げます。 なぜなら彼女は彼のtrue love ではないから・・・。 ラヴォンの家に、一緒にマカロンを食べるため、小包を持って行くゾーイ。 レモンとジョージが結婚しなかったことで、驚きソワソワするラヴォンに " They are still getting marry, you know " と釘を刺します。 雪のブルーベルは、そんなに悪いことばかりじゃなかったと言うことで 2人はletteのマカロンを口に持って行きます。 ※ letteって、パリじゃなくてビバリーヒルズのマカロンなんですね〜 ★ phrase ★ 仕事のことを話すラヴォンの父。 " one thing in the world that I can count on " ここでラヴォンとウェイドは「??」と顔を見合わせます。 このあとに「悪い話」が待っていることが分かるセリフ。 離婚することを聞かされたラヴォン。ゾーイに電話で伝えます。 " They're splitting up. Happy snow day " 雪の日には悪いことが起きる。ほら、見たことか!というような雰囲気。 ラヴォンの両親に紹介されたディーディー。 " I have heard so much about you both ! " " Mr.Hayes, you have restaurant in Huston, I love food, I eat everyday..." いい印象を与えたい気持が空回りした、笑えるセリフ。 ※ 父親はステーキハウスを経営、母親は教師 父がN.Y.の病院の古いメアドにメールしているかもしれない、と閃いたゾーイ。 しかし雪の影響でパソコンは使えないため、携帯からアクセスしようとして・・・ " Hospital website won't let check your account on your cell phone " 無機物を主語にしたこういう言い方は、いかにも英語!ですよね。 「裁判所では結婚できない」とのジョージに呆れたマグノリア。 " You are such a girl " written by David Babcock
2012.
02.
19
22:14:08
- summary - 〇ルヴォンの秘密のために、つきたくない嘘をつくゾーイ 〇レモン、別人になる ★ story ★ Sweetie Pie Danceでディーディーといい関係になったと思っていたルヴォン。 急に彼女の態度が変わり、電話も返してくれないことに戸惑いを隠せません。 そこで、何があったのか探るようゾーイに頼みます。 ジャドソンと別れた原因になったウェイドを怒っているゾーイ。 「コーンフレーク食べたいなら、どうぞ!」とシャツの中に入れたところ。 ジョージの事務所に行き、ディーディーを訪ねると 「ルヴォンの事務所のデスクに隠してあった」レモンの写真を見せられます。 これには寝耳に水のゾーイは、すぐに会議中のルヴォンの元へ向かいます。 「もう終わったんだ」という言葉に息が止まりそうになりますが 「大きな問題になってしまうから、 うまく誤魔化して」と頼まれ しぶしぶ承諾し、再びディーディーに会いに行きます。 ![]() なんて説明するのかと思いきや、" The picture is mine "と言うゾーイ。 「レモンはQueen of this townだから、髪型や服装を真似したら この町になじむことができるんじゃないかと思って・・・」と苦しい説明。 「でも、(レモンとは)全然違うじゃない」とのディーディーに、ゾーイは続けます。 「レモンは完璧で、素敵で・・・私は彼女みたいにはなれないんだ、って気付いたの」 " I could never achieve that level of wonderfulness " " she's so pretty... " 幸い、ディーディーはゾーイの言葉を信じてくれました。 「ジョージはいい人だから、言えなくて辛かったの」と安堵の表情。 しかし、今度はその思いをゾーイが抱えることになってしまいました。 ディーディーとジョージの2人に「嘘」をついたことで ゾーイはルヴォンには腹を立て、ジョージには打ち明けようとします。 しかし、真実を伝えることが必ずしも幸せなことではないことを患者から学び またルヴォンからレモンとの話を聞かされ、気持が変わります。 行き場所も決めずに車を走らせ、ビーチや森、小さな町に行ったこと 初めて恋に落ちたこと 突然ジョージがN.Y.から帰ってきたこと レモンが2人のことを話さなかったこと ジョージがプロポーズして、レモンはジョージを選んだこと… ゾーイは「正しいと思うことをしたらいい」とルヴォンに言われますが 結局、ジョージに「秘密」を明かすことは止めました。 ★ story of Lemon & Wade ★ 結婚式のことで忙しいレモンに「リラックスして、楽しんで」 と1日休みを取るように言うジョージ。 レモンの大事な to do リストはゴミ箱へ! しかし、レモンは全くリラックスできません。 絵を描けば、結婚式のウェルカム・ボードになるし マッサージしてもらっていても、つい電話をしてしまう。 ヨガをすれば、床に置いた手帳にメモを・・・ ウェイドはジョエルの身代わりを探していました。 なぜなら、ジョエルは元彼エドから逃げている身だったから。 ジョエルには家に隠れているように指示し・・・ そこへ現れたのがレモン。 リラックスできないと嘆くレモンに「今夜だけレモンをやめない?」とウェイド。 エドに、ウェイドと一緒にいる女性はジョエルじゃなくて 別の女だと思わせるのが計画です。 話に乗ったレモンは、ミニスカートに赤いウェスタン・ブーツ そしてジョエルと同じ髪型のウィッグ姿になります。 ウェイドは思わず " damm, Lemon, you are hot ! " 2人でエドがいるバーに行き、レモンはロキシーという女性になりきります。 計画は問題なく成功しますが、帰りたいウェイドお構いなしに 「ロキシー」は飲んだり踊ったりして大はしゃぎ。 仕方なく、ウェイドはジョージを呼び出します。 バーに来たジョージを、酔っ払いロキシーはエドに紹介。 弁護士のジョージを知っているエドは 立て続けに結婚式のことを聞かされ、騙されたことに気付きます。 3人は慌ててバーから退散! 家に戻ったウェイドは、レモンから「あなたにはもっと相応しい人がいるはず」 と言われたこともあってか、ジョエルに別れを切り出します。 それに対してジョエルの怒りが爆発し、ビンを投げたりギターに火をつけようとしたり・・・ 大騒ぎのウェイドの家の外では、酔っ払ったレモンとジョージが仲良く寄り添っていました。 レモンは今夜の出来事(ロキシーになること)が、自分にとってどれだけ必要なことだったか! と上機嫌で、そのまま2人は裸になって池に入ります。 目の前の世界が開けたような感覚のレモンは 「駆け落ちしましょう!」とジョージに言い、次回に続きます! ※ elope : 駆け落ちする ★ Patient ★ 「エイリアンが話しかけてくる」と信じているために 教育委員会からクビを宣言された高校の教師エリック。 妻ドーティは「ロズウェルで実験体にされたんだ」と言っていますが・・・。 恩師であるエリックの相談を受けたジョージは ゾーイに検査を依頼するも、結果は問題なし。 しかし、ゾーイはエリックがジュースを良く飲むことに目をつけます。 また、DOTTYと彫られた刺青が消えかけていることにも。 このことから、エリックは「鉛中毒 lead poisoning 」と判明。 エイリアンのことは中毒症状から説明が出来る為 エリックは学校に戻れる!とジョージは一安心。 しかしエリックの頼みで、妻ドーティには 刺青ではなくエイリアンに移植されたものが原因だったことにします。 最後に、Feds(FBI)がエリックに埋め込まれたデバイスを 取っていったとドーティが思っている、というオチつき。 ★ Phrase ★ エリックのことを「ちょっとクーキーだけど・・・」とジョージは説明します。 ※ kookie : =weird 変な、ばかげた、変人の directed by Tom Amandes written by Debra Fordham
2012.
02.
14
23:11:47
- summary -
〇ジャドソンと「次の段階」に進む決心をするゾーイ 〇ゾーイとウェイドの子供じみた嫌がらせの応酬 〇ルヴォンの家でディーディーが見つけたもの 〇ついに「母親のこと」を明かすレモン ★ story ★ ブルーベル恒例の“最高にロマンティック”なSWEETIE PIE DANCE。 ルヴォンはパイにメッセージを仕込み、ディーディーをダンスに誘います。 一方、" take things to next revel " に二の足を踏むゾーイは ジャドソンに気持を正直に伝えてダンスには行かないことにしました。 しかし、ウェイドがジャドソンはBoresvilleだ、と悪く言うのを否定しているうちに " Judson is awesome " と気付き、迷いを捨ててジャドソンをダンスに誘います。 そして、ダンスのあとは夜を一緒に過ごす予定に! ルヴォンはタウンスクエアでディーディーが男性と一緒にいるのを目撃します。 その男性とは5年付き合っていたけれど、今はもう気持はないと言うディーディーに ルヴォンは冷たく「cool things off for a while : しばらく冷却期間を置こう」と ダンスもキャンセルしてしまいました。 ダンスの前。バスルームにキャンドルを灯し、泡風呂でゆったりするゾーイ。 ラジオをつけると、流れてきたのは賑やかなブルーグラス。 すぐにラジオを消して、再度リラックスしようとしたらポッサムが現れ、威嚇されます。 驚いたゾーイはバスタオル一枚でウェイドの家に飛んで行くけれど そこにいたのはウェイドではなくて、同じようにバスタオル一枚のジョエル。 濡れた髪からグァバのいい香りがします。 それはゾーイの家から何故か消えた、「高価な」シャンプーの香り! 全てウェイドの仕業と気付いたゾーイは、その仕返しにジョエルを怒らせます。 怒ったジョエルに散々な目にあわされたウェイド。 そのまた仕返しに、今度はゾーイを家に閉じ込めます。 携帯もウェイドが持って行ってしまいました。 SWEETIE PIE DANCEが始まったけど、ジャドソンは1人ぼっち。 会場では、ゾーイにまたすっぽかされると賭けをしている人もいます。 そこへ、なんとか駆けつけたゾーイ。 2階の窓から出ようとして落ちたので、髪には蜘蛛の糸・ドレスは埃だらけ。 そんなゾーイをジャドソンは優しくダンスに誘います。 いい雰囲気の中、ルヴォンから「ウェイドが緊急だと呼んでる」と伝えられますが ゾーイはそれを無視し、逆にジャドソンの携帯を借りて新たな嫌がらせを仕掛けます。 そうこうしているうちに、ウェイドが直接現れました。 急患ということで、ジャドソンと別れてウェイドの家に向かい 患者の手当てをしていると、メッセージ入りの花束が届きました。 それを見たジョエルは感激して" Oh, Wade ! I love you too ! " と叫びます。 しかし、覚えの無いウェイドが " Why would I send you flowers ? " と言ったものだから どういう意味だ!とジョエルが怒り出し・・・ゾーイの嫌がらせは大成功。 そんな行動に罰が当たったのか、ゾーイはジャドソンに振られてしまいます。 理由は「ウェイドとのやり取りの方が楽しそうだから」。 ウェイドがこんな風に意地悪をするのはゾーイを好きだから。 それは分かっているので、ウェイドが来たときに「私を好きなんでしょう?」と問いかけました。 ウェイドは素直に認めて、ゾーイがジャドソンと一緒にいるのを見るのが苦しかった、と言います。 しかし! 2人が別れるのに100bucks賭けていた、外でジョエルが待ってるから!と ウェイドは笑って出て行ってしまいます・・・。 ダンスは終わり、タウンスクエアのベンチに一人座るディーディー。 ルヴォンは、昼間の光景が以前の辛い思い出を連想させたと伝えます。 ディーディーはルヴォンを許し、二人は仲直り。 そして翌朝。 ソファの上でルヴォンと抱き合って、大満足のディーディー。 ルヴォンが飲み物を取りに行っている間、床に散らばった服や靴を集めます。 デスクに頭をぶつけ、痛そうに上を見ると…写真がありました。 もちろん、レモンの写真! 驚くディーディー。 ★ Lemon's story ★ 結婚式まで3ヶ月。 Save The Dates cardsを仕上げるレモン。 ポストに投函するためジョージが受け取ります。 ※ Save The Date : 「この日は空けておいてね!」という結婚式の、プレ招待状 診療所で、アディに妻との思い出を楽しそうに語るブリックを見て ダンスに連れて行く新しい相手を見つけようと思い立ったレモンは パイを届けに来たアグネスに目をつけます。 しばらく2人で過ごせていないジョージはダンスを楽しみにしていましたが レモンは「今夜は父とアグネスと、ダブル・デートよ!」と、ジョージを閉口させます。 また、ジョージは出した覚えがないのに手元に招待状がないことに気付きます。 郵便配達人に聞いても、分かりません。 SWEETIE PIE DANCEでは、レモンはブリックが気になって仕方ありません。 2人が全く会話をしていない・・・と言うレモンに 「今夜は僕たちのロマンティックな夜だ!」と怒るジョージ。 招待状が見つかったとディーディーに呼び出されてそのまま出て行きます。 たまたま入った店で招待状を見つけたディーディーは 無くしたことはレモンに言わない方がいいと忠告しますが ジョージは正直に話しました。 レモンは許しますが、" You have been distracted " とジョージの不満が爆発します。 「クリスマスからずっと君はいろんなプロジェクト続きでmoodyでsnappyで・・・僕たちはバラバラだった」 「招待状をなくしたのは、(結婚への)疑念があるからだ」 それを聞いて、レモンは怒り立ち去ります。 ※ moody : 不機嫌、塞ぎこんだ、気分屋 ※ snappy : = irritable 怒りっぽい ブリックが家に戻ったのは夜も更けてから。 アグネスを送って、謝ってきたと言います。 「彼女はとても素敵な女性だけど、お前のお母さんじゃないから」 とのブリックに、「12年も経つのに」と吐き捨てるようにレモンは言います。 「彼女は大きな夢があって出て行ったんだ」と妻を擁護するブリック。 レモンはついに、母親には新しい家、家族がいること、クリスマスに会いに行ったことを話しました。 そして " She has nothing to do with us ! "と。 驚きのあまり口がきけなくなったブリックは、静かに家を出て行きます。 Rammer Jammer で呑んでいるジョージの隣に座るブリック。 クリスマスからずっと、レモンが1人で抱え続けた問題を知らされたジョージは 慌てて店を出て、ソファで1人泣いているレモンの元へ駆けつけます。 そうして、クリスマスの出来事を聞きます。 ボロボロの姿を見られたくない、と言うレモン。 弱さを隠し、あなたのために完璧な南部の「ベル」でいるように母から言われてきた。 そんな自分をバカだ!と責めるレモン。 もう、私は自分が誰かも分からない・・・と傷ついたレモンにティッシュを差し出し 「愛している、君は君らしくいて欲しい」とジョージ。 2人の関係を取り戻したい、との言葉にレモンも強く肯定しました。 ★ Phrase ★ アグネスにボストン・パイはどう?と勧められ、断るブリック。 " I'm so full at the moment "
ルヴォンとの夜に満足したディーディー " now I understand how you made so much trophies ! " ※ ルヴォンはアメフトの花形選手だった ※ ゾーイは「ラヴォン」と呼んでるように聞こえる今日この頃。ルヴォンじゃないのかも。スペルはLavon。 directed by Patrick Norris written by Leila Gerstein
2012.
02.
12
21:10:31
- summary -
2012.
02.
01
22:41:32
- summary - ・「ベル」に入るための儀式に奔走するゾーイ ・母のものを手放そうとするレモン ・ウェイドとその父アールの確執 ・ディーディーの勘違いから、誰ともデートできないルヴォン ★ story ★ その後、アナベスに頼まれていた物(飲み物や食料など)を届けたとき |
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